どらのガジェット日誌

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honor 6 Plus、半年レビュー!電池持ちや使い勝手も良好。

time 2016/05/29

honor 6 Plus、半年レビュー!電池持ちや使い勝手も良好。

最近、また楽天が端末半額セールをやっているようですね。
昨年末の半額セールでHuaweiのhonor 6 Plusを購入して、約半年が経過したので、長く使っての感想を改めてまとめておきたいと思います。

これまでのレビュー記事は以下からご覧いただけます。

honor 6 Plus 開封の儀 | どらのガジェット日誌
楽天の歳末半額セールでhonor 6 Plusを購入しました!
Nexus 5が去年8月に壊れて以来、ずっとサブ機だった5sをメインに昇格して使ってましたが、細かいストレスが溜まっていました。ようや…
honor 6 Plus レビュー(1) – ソフトウェア編 | どらのガジェット日誌
先日開封の儀を書いたhonor 6 Plusについて、詳細なレビューもしていこうと思います。
まずは、EMUI含めたソフトウェア面を。
楽天に染まった初期状態
ネットで発売当初から話題になりまし…
honor 6 Plus レビュー(2) – ベンチマーク編 | どらのガジェット日誌
初期設定済ませて割とすぐに各種ベンチマークを取ったので載せときます。
Android4.4で取ったものと5.0で取ったものが混在してる気がしますので、あまり条件は揃ってません、多分。
とりあえずベ…

5.5インチって結構大きい

半年使って一番思うことがこれです。Nexus 5も使い始めた頃は「デカすぎだろ…」と思ったのですが1週間ほどで慣れたのに対し、honor 6 Plusは未だに慣れません。。。
もちろん画面が大きいぶん、コンテンツの見やすさは抜群なのですが、持ちやすいかといえばそうでもなく、都内の満員電車で片手で操作するにはなかなかつらいものがあります。

honor 6 Plus(幅約76mm)とiPhone 6s(幅)とを持って比較するとこんな感じ。
フタ付きカバーをつけているせいもありますが、後述する便利さがあるので今のところ外す気はないです。

処理性能は高くないけど、燃費は良し

honor 6 Plusには、世間一般でよく見かけるXperiaなどに搭載されているSnapdragonシリーズとは異なり、Hisilicon社製のKirin 925というCPUが搭載されています。
オクタコアで高性能という触れ込みですが、使っての感想は「悪くはないけど、特別良くもない」というところです。

基本的な動作に問題はありませんが、アプリの切り替えなどに一瞬間があくのを感じることがあります。
また、3D性能はあまり高くないので、デレステとかのゲームはなかなかつらいものがあります。
(2Dのツムツムや消滅都市は快適にプレイ可能です。)

デレステは3D軽量判定

デレステは3D軽量判定

ただ、燃費はとても良く、待機中のみならず使用中も減りはなだらかです。
ゲームなど激しい処理をしても発熱は穏やかで、悪名高きS810のように発熱に悩まされることもありません。
総合的に見て、普段使いには充分快適に使える性能と言えます。

良くも悪くもHuawei独自UIが盛りだくさん

これはHuawei端末に共通して言えることですが、Huawei独自のEMUIと呼ばれるUIが搭載されており、Android標準とはかなり異なるものになっています。
ナビゲーションバーを並び替えたり、通知領域を下ろすボタンを追加できるなど、使いこなすとなかなか便利です。

honor6plus-nav

ただ、データ使用制限機能が使いづらかったり、ロック画面に通知がうまく表示されないなど、標準と違うがゆえに不便な点も多くあるのには注意が必要です。

Huawei端末で通信量制限を設定してみる | どらのガジェット日誌
SIMフリー市場の活発化に伴い、日本でもその名が知られるようになってきたHuawei(華為技術)。
honor 6 PlusやP8lite、GR5などを使っている方も多いのではないでしょうか。

カメラはなかなか遊べる

ダブルレンズを搭載していたり、本機はカメラ機能がなかなか充実しています。
その一つが、「ワイドアパーチャー」モードです。撮影時だけでなく撮影後にもピント位置を変えたり、ボケ具合を調節することが出来るモードになります。

ワイドアパーチャーの作例

3D表示をすることもでき、グリグリ動くのが楽しいです。

他にも「スーパーナイト」モードを使えば、スマホで長時間露光もできます。
満月の夜なので条件が悪かった面が大きいですが、一応星が写りました!

到底一眼レフとかでないと無理だろうと思っていたので、驚きました。
ISO 200で30秒間露光したようです。マニュアル設定ではありません。

デュアルSIMは日本でも便利

microSIMとnanoSIMを両方挿しておくことができる本機ですが、一般的ないわゆる「LTE/3Gは片方のみ、もう片方はGSMオンリー」という仕様になっています。ただ、だからといって日本で意味が無いかというとそんなことはなく、設定画面から30秒ほどで切り替えられるので、

  • microSIM → DTI SIM
  • nanoSIM → 0SIM

と両方挿して、普段はDTI、月末に0SIMに、といった使いかたをしています。

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総評

キャリアで販売する所謂フラグシップ機ではない本機種ですが、半年使って「案外使えるもんだな」と思いました。
あと2ヶ月ほどで6sをSIMロック解除して家族に譲るので、デレステが満足にできないのが辛いですが、それ以外の面では処理性能やバッテリー持ちはとても優れていると思います。

ただ、最近流行りの2.5Dガラスやラウンドフォルムではないので、持ちやすさなどはできれば楽天の実店舗で確認したほうがベストかなぁと思います。Huaweiで機種を選ぶとしたら、

といった感じで選ぶといいかなぁと思います。GR5の方が全面金属だったり、デザイン的にはかっこよさそう、とは思います。
是非、ご自身でいろいろ調べて後悔しないスマホ選びをしてくださいね!

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高校3年生、そう受験生です。カメラやガジェット機器全般、好きです。更新はあまり頻繁にできなくなってしまうと思いますが、役に立つ記事があれば嬉しいです。プロフ画像は、comicoの「ReLIFE」より。

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